スペイン語

スペイン語をはじめて学ぶ人におすすめ「はじめてのスペイン語」は話せるようになるための文法書

 
 
いろあす
いろあす
はじめてスペイン語学ぶんだけどどの参考書がいいのかな?
 
パパ
パパ
とにかく最初は会話ができるようになるといいね
 
 
いざ独学でスペイン語を勉強しようと思ってもなかなか英語のように情報量が多くないのが悲しいところ…。

すべてのスペイン語に関する参考書を手に取って見たわけではないですが、私の独断と偏見でいいと思ったものをレビューします。
少しでもどなたかの役に立てば嬉しいです。
 

はじめてのスペイン語

 
今回ご紹介するのはこちらの「はじめてのスペイン語」です。
 
 
 
 
もう手元には無いのですが、スペイン語を始める際に1番最初に買ってみて、かなり使い古しました。
ここに出てきたフレーズを覚えておけばとりあえずスペイン語で会話ができる!という一冊です。
ページ数も多くないですし、簡単な表現が多く使われているので数回勉強すれば覚えられるでしょう。

会話形式で自己紹介からレストラン、買い物などの日常的に使うフレーズがたくさん出てきますのでとても実践的な内容になっています。
 
 
いろあす
いろあす
定型文も多く入っているから、この本に出てくるフレーズを活用してパパと話してたよ
 

「はじめてのスペイン語」のおすすめポイント

 
スペイン語を勉強し始めて最初の一冊だったのでなにを買ったらいいかわからず、大学の書籍コーナーに置いてあったこの本を買いました。
挿絵もとても分かりやすいです。
 
 

1.CD付き

 
最初の一冊はなんでもいいと思うのですが、CD付きのものを買った方がいいです。
というのもスペイン語はアクセントが大切。
同じ発音でもアクセントの位置によって現在形や過去形と意味が違ったりします。
 
 
CDを聴きながら問題を解くとアクセントも身についてくるので問題を解いているときにもスペイン語が音で頭の中に残るようになります。
初めて見る単語もアクセントがわかってくるようになります。
 
ドミニカ共和国に住んでいる日本人の話すスペイン語を聞いていると、ザ・ニホンゴ!カタカナ!という感じです。
通じなくはないですし、最初はそれでもいいと思うのですが、なんかちょっと笑えます。
なんだか可愛い感じになってしまいます。
 
試験対策などでなく、会話をすることを目指しているのであればネイティブのマネをするのが1番ですね。
ネイティブのお友達を作ることが難しい場合は特にCDやTV、音楽などを活用してスペイン語耳を鍛えましょう。
 
最初は難しく感じると思いますが、耳が慣れてしまえば一気にスペイン語が楽しくなりますよ。
 
 
パパ
パパ
CDで生のスペイン語が聞けるからアクセントや発音もチェックできるね
 
 

2.問題量・難易度が丁度いい

 
文法書を買ってみたけど難しくてなかなか進まなかったり、ページ数や問題数が多すぎて終わらない事ってよくあると思います。
とくに語学を始めたばかりの人は文法や動詞の活用でつまづきがちです。
 
「はじめてのスペイン語」は各項目ごとに、簡単な文法と問題が半ページ分付いていて、とにかくどんどん先に進めることができます。
 
スペイン語が全く分からなくても、辞書を使いながらでも答えを見ながらでもとにかく進めます。
なので少し簡単すぎるぐらい難しすぎないものがいいですね。
サクサクページ数を進めると停滞せずモチベーションをキープできます。
 
同じ一冊を3回ぐらいやれば答えを覚えてたり、フレーズを覚えてくるのでなんとかスペイン語が馴染んできます。

すぐにはスペイン語を覚えられなくても大丈夫です。
繰り返して勉強することで記憶できるようになります。
1回やり切って満足せず3周解いてみましょう。

 
 
いろあす
いろあす
初心者にはさくっと繰り返し学べる問題量がうれしい!
 

3.日常会話で必要な必須文法がしっかり学べる

 
「はじめてのスペイン語」は日常会話を中心に文法を学べる実践的な文法書になっています。
 
あいさつや買い物、レストランや病院でのワンシーンなど。
お決まりの定型文や言い回しがあちらこちらに出てくるので会話を丸っと覚えてしまえばすぐにでもスペイン語圏へ旅行できます。
 
もちろん数字や時刻の言い方、曜日などはじめてスペイン語を学ぶ為に必要な単語も網羅してくれています。
 
単語帳を開くよりも生活で本当に必要な最低限の単語はこの本に詰まっています。
 
文法を勉強してもスペイン語がなかなか話せない、
なんてことはなくなると思います。
「はじめてのスペイン語」はスペイン語初心者用に会話を覚えながら文法が身につくように構成されていてとても学びやすい一冊です。
 
 
パパ
パパ
日常生活で使う単語はそんなに多くないんだよ
 
いろあす
いろあす
難しい単語を覚えるよりも使えるフレーズを覚えたほうがスペイン語を話せるようになるね
 

まとめ

 
 
「はじめてのスペイン語」は、はじめてスペイン語を学ぶ方向け、初心者向けの本です。
中級者以上の方には向いていません。
 
例題用の会話が簡単で短いので暗記してしまってよいでしょう。
CDを聞きながら口に出して学ぶとより効果的にスペイン語を身に着けることができます。
 
 
日本人にとってスペイン語は英語や他の言語に比べて学びやすい言語です。
最初に買う一冊に迷っていたら是非この「はじめてのスペイン語」をお勧めします。