育児グッズ

抱っこ紐+ヒップシート。ファースト抱っこ紐にヒップシートキャリアがおすすめ。

 
この記事では長く使えてファースト抱っこ紐としても便利なヒップシートキャリアを紹介します。
 
初めて購入する抱っこ紐は何を買ったらいいか迷いますよね。
首が座る前に抱っこできるかどうか、子供が重くなってからも使えるかどうか、おんぶもできるかどうかなど、チェックしなければならないポイントがたくさんあって大変です。
 
ヒップシートキャリアなら新生児~歩き出した後、子供が重くなっても十分に使えます。

 
ヒップシートキャリアはこんな方へおすすめです。
 
  • せっかく買うなら長く使いたい
  • 軽い抱っこ紐がいい
  • おんぶもできる抱っこ紐がいい
  • 旦那さんと共有で使いたい
  • 細身で他の抱っこ紐が合わない
では、ヒップシートのメリットとデメリットも踏まえて紹介していきます。
 
 

ヒップシートキャリアとは

ヒップシートキャリアとはエルゴやベビービヨルンなどの有名メーカーと同じようないわゆる「抱っこ紐」と「ヒップシート」と呼ばれる台座が合体したものがヒップシートキャリアです。

私が購入したヒップシートキャリアはBaby&Meの ONE Light シリーズのグレーです。(2017年冬購入)
ORIGINALシリーズより100g軽量化されて生活防水仕様にグレードアップされたシリーズです。

 
  • 現在は2017年購入当時はなかったSGマーク取得のONE SGシリーズというものが発売されています。
 

パーツを替えることによってシチュエーションに合わせて抱っこ紐とヒップシートキャリまたはヒップシート単体でも利用可能な優れもの。

 

6wayで使える!ヒップシートキャリアで前向き抱っこに革新

使い方はなんと6wayです。

 
装着は台座部分に赤ちゃんを乗せるだけなので、抱っこしたい時にささっと抱っこできます。
座っているのでキャリアパーツ部分の肩紐をつけるときも赤ちゃんがぐらつきません。

この台座のおかげで抱っこだけでなくおんぶの装着がびっくりするぐらい簡単です。

ヒップシート単体で使えて便利

ヒップシートキャリアの画期的なところはなんといってもヒップシート単体で使用できることでしょう。
その代わり片手で支える必要がありますが…
第三の手という感じです。
 
 
ヒップシート単体で使えることで、
 
  • 上げ下ろしが楽
  • 抱っこしたまま他の作業ができる
  • 暑くない
  • かさばらない
などのメリットがあります
 
 
生後8ヶ月ぐらいから抱っこしたり下ろしたりしなければならない事がが増える様になりました。
ヒップシートをつけてたらいつでも抱っこしてあげられますし、抱っこしながらでも片手が空きます。
 
 
パパ
パパ
抱っこしたり、下ろしたり、上げ下げの動作が結構大変なんだよね

ヒップシートの腰ベルト部分は強力なマジックテープでウエスト調節が無限に可能です。
バックルもついてるのでしっかり固定できます。
 
いろあす
いろあす
私は細身で男女兼用のものやフリーサイズといわれるものはことごとくウエストサイズが合いません。

体形が違っても同じ抱っこ紐を共有できます。

ヒップシートキャリアのメリット

ヒップシートキャリアのメリットはいくつでもあるのですが、特に良い!と思う点を3つ挙げます。

1.装着が簡単

ウエストにヒップシートをつけたら後は台座の上にポンと座らせるだけです。

赤ちゃんを支えなくても座ってくれてるので安定しています。
後は肩ひもをかけて首の後ろでパチッとバックルを止めるだけ。

パパ
パパ
僕でもすぐに使えたよ

抱っこと同じように一人でも簡単におんぶすることができます。
家事をするにはやっぱりおんぶができないと不便ですよね。

 

ヒップシートだけにしたり、ベリーキャリアパーツと付け替えたり、パーツのつけ外しも簡単なのが便利です。
このヒップシートキャリアのおかげで抱っこすることが簡単で楽なので夫もよく利用しています。
抱っこ紐を初めて見るドミニカ共和国人でもすぐに使いこなせました。
 
パーツの付け替えが楽なので、年子の育児にとても役立っています。
 
女の子
女の子
私はヒップシートでパパと
 
男の子
男の子
僕はベビーキャリアパーツでママと
 
パパ
パパ
家族4人で快適にお出かけできます。
 

2.涼しい(密着度が低い)

これは年中夏のドミニカ共和国ではかなり重要なポイントです。

赤ちゃんは体温が高くて熱い。
特に暑い夏は密着度が高いとお互いに大変です。

女の子
女の子
抱っこしてほしいけど暑いのは嫌だな

背面部分をメッシュにすることができるので通気性もよく赤ちゃんも快適。
ヒップシート単体での使用なら更に涼しいですね。

3.軽い

抱っこ紐自体が軽いこと、そして抱っこした時の体感が軽いこと。
太い腰ベルトと肩紐で支えるので赤ちゃんの重さが分散されて楽に抱っこできます。

抱っこ紐本体もエルゴより軽いです。

  Baby and Me Ergo オムニ360
重さ(g) 720g 790g

ヒップシートキャリアのデメリット

ヒップシートキャリアを使っていて使いづらいなと思うこともしばしば。
ヒップシートのおかげで楽だけどヒップシート自体が邪魔に感じることもあります。

もちろん素手での抱っこが苦じゃないならそれが一番楽ですよね。

1.マジックテープの音が大きい

ウエスト部分のマジックテープがとても強力で外すときに音がします。

寝かしつけて降ろした後に取ろうとしたらビリビリビリッ‼︎と大きな音がして起きてしまった事が何度かあります。
とても強力なマジックテープなので、他の部屋に行って音に注意しながら外しています。

寝かしつけに抱っこ紐を使うならスリングをおすすめします。

2.かさばる

やはりヒップシートの面積自体は変えられないのでかさばります
ですがこのヒップシートがあればベビーカーはいりません

そう考えるとコンパクトなのかもしれません。

ベビーキャリアパーツを持っているのでコンパクトに出かけたい時はヒップシートは使いません。
時と場合にあわせてパーツをつけたり、外したりすることができます。

子供が歩ける様になってからはちょい抱きばかりなのでヒップシート単体のほうが普通の抱っこ紐よりコンパクトでスマートです。

ドミニカ共和国では外出する時は車で外出します。
バスや電車は使わないのでコンパクトかどうかは気になりません。

スーパーの中や子供を連れていける施設などは子供を乗せられるカートがあるのでベビーカーは必要ありません。

まとめ

ヒップシートキャリアは赤ちゃんが生まれてから3歳ぐらいまで長く使える抱っこ紐です。

  • ヒップシートキャリアは抱っこ紐とヒップシートが合体したもの
  • 使い方は6wayでおんぶも前抱っこも簡単にできる
  • ヒップシートだけで使えて便利

抱っこが大好きな赤ちゃんと過ごせる時期は短いです。

大変な抱っこもヒップシートを使えばもっと楽になりますよ!

ヒップシートキャリアを活用して育児を楽しみましょう