布おむつ

布おむつ育児はどれくらい経済的なのか(生後100日まで)

布おむつって本当に経済的なのかな?と疑問を持ってる人も多いと思います。

実際に紙おむつと併用の手抜き布おむつ育児でどれぐらい節約になっているのか計算してみました。(生後100日現在時点)

100日間で布おむつの初期投資代の元が取れますよ。

 

紙おむつの場合

 

ドミニカ共和国での新生児用パンパースの紙おむつは1枚約24円します。(4-6kg用)

日本で売ってるおむつは大体1枚14円ぐらいです。

 

息子の排泄回数は1日約13回でした。

それを100日間すべて紙おむつで生活したとすると31,200円かかります。

 

夫の1か月分のお給料がおむつ代ですぐになくなります。

布おむつと併用の場合

 

 

夜間と外出時だけの布おむつ生活で一日に使用した紙おむつは1日約4枚。

100日間で9,600円です。

紙おむつだけだと31,200円するので、単純計算で21600円節約できました。

 

私の場合は布おむつのランニングコストが2万円だったので、新生児期の100日間をゆるーく布おむつ生活をしていれば布おむつにかけた初期投資の元が取れることがわかりました。

関連年子二人を布おむつで育てるためのランニングコストは2万円

現在子供2人とも布おむつなのでより経済的です。

 

まとめ

生後100日時点で21600円の節約ができました。

 

中国人が日本でおむつを爆買いする理由がわかります。

日本の紙おむつは安くて品質もいいんです。

ドミニカ共和国では紙おむつの値段が日本より圧倒的に高く、モデルやシリーズも古い、匂いもきついので布おむつ生活をすることが本当に精神衛生的に良いんです。

 

お母さんの頑張りは必要かもしれないですが、安心安全で家計にも赤ちゃんにも優しい布おむつ育児はお勧めです。