布おむつ

年子育児にワンサイズおむつが使える!布おむつ本舗のかわいい布おむつカバー

 

布おむつを始めるときに厄介で分かりずらいのがカバーのサイズですよね。

個人差があるので子供ひとりひとりの体形や成長速度によってどのサイズが何枚必要かわからないものです。

そこで私はサイズ変更をせずに長く使えるワンサイズおむつを愛用しています。

 

ワンサイズおむつとは

 

ボタンやマジックテープでサイズに融通の利く布おむつカバーのことです。

通常のおむつカバーが50,60,70,80,90…とサイズを新調しなおさなければならないのに対して、ワンサイズおむつなら新生児からおむつ外れまで長く使うことができます。

ウエストや足回りのサイズを調整できるので、細身な赤ちゃんやぽっちゃり赤ちゃんに合わせて変えてあげましょう。

 

 

ワンサイズおむつのメリット

海外ではこのワンサイズおむつがメジャーになっています。

様々なメーカーからかわいくておしゃれな柄が販売されていて洋服を着替えるようにおむつもファッショナブルになっています。

 

現在はドミニカ共和国で布おむつ育児中ですが、日本で購入した布おむつ本舗さんのかわいい布おむつの使いやすさにひかれて愛用させてもらっています。

 

長く使える

娘が生後3ヵ月の時に初めて出会ったワンサイズおむつ。

1歳2ヵ月の現在でも愛用中です。

 

新しく発売された立ったまま履けるワンサイズおむつのおかげでどんな月齢の赤ちゃんにも適応します。

こちらドミニカ共和国ではパンツタイプの紙おむつはほとんどありませんし割高です。

立ったまま履けるワンサイズおむつは画期的でした。

布おむつ本舗さんに感謝です。

 

兄弟で使える

 

年子を育児していますので1歳違いの兄弟で同じおむつカバーを使用しています。

サイズを気にせず、娘に息子に同じカバーを使えるので私以外の人におむつ替えをしてもらう時にいちいち説明しなくていいのも助かります。

 

経済的

 

長く使えてもちろんおさがりで使いまわせるのでとても経済的です。

布おむつ本舗さんのワンサイズおむつは一枚1000円代。

安すぎてもう少しとってもいいのではないかと思っているほど。

経済赤字な我が家は助かっています。

 

収納場所を取らない

 

年子2人で10枚のワンサイズおむつを使いまわしています。

同じカバーを長く使うことになるのでタンスの肥やしになることがありません。

ずっと現役で活躍してくれています。

サイズアウトしたカバーを収納しておく必要がないので収納場所を取りません。