妊娠・出産

ベビーシャワーを初体験!妊婦さんを中心にパーティーを楽しもう!

ドミニカ共和国ではベビーシャワーの文化があります。

ベビーシャワーは結婚式の二次会や誕生日会のようなパーティーです。

 

私の体験を踏まえてドミニカ共和国でのベビーシャワーはどういうものかお伝えします。

初めてのことで手探りで行ったので日程もギリギリ。

ばたばたと落ち着かないままのベビーシャワーでした。

 

これから行う人は私のようにならないよう、しっかりと準備しましょう。

 
 

ベビーシャワーとは

 
日本ではあまりなじみのないベビーシャワー。
最近芸能人がやり始めて少しずつ普及されてきていますね。
 
パーティー好きなドミニカ共和国では一般的に行われています。
 

ベビーシャワーの目的

 
ベビーシャワーは妊婦さんの安産祈願が目的です。
みんなで妊婦さんをお祝いして、リラックスして出産に臨めるようにエールを送ります。
 
自分以外の人が赤ちゃんのことを考えて集まってくれるのは妊婦さんとってはとても嬉しいですね。
出産日や赤ちゃんの性別などを周囲に認知してもらって意識してもらえるとマタニティライフもさらに豊かになります。
 
 

幹事は親族に頼む

 
一般的には妊婦さんの親族や親しい友人が主催します。
私の場合は義理のお姉さんたちが一緒に準備してくれました。
 
パーティーの準備から妊婦さん本人が全てすることもあるそうですが、妊婦さんのためのパーティーですから、要望はしっかり伝えてお任せできるところは幹事に甘えましょう。
 
 

場所と人数はケースバイケース

 
自宅に招いて行うのが一般的でしょう。
参加人数が多い場合や規模が大きい場合はお店を借りたり、パーティーを行うための貸し出しスペースなどで行います。
 
私は参加者が30~40人ほどだったので、ちょっとしたサロンスペースを借りて行いました。
 

楽しい時間を過ごす

 
ベビーシャワーで何をするのか、特に決めごとがあるわけではありません。
誕生日会のようにケーキや、ドリンクを用意してみんなで楽しい時間を過ごすパーティーです。
余興を準備したり、ゲームやおしゃべりしたりと妊婦さんの安産の願って楽しくすごしましょう。
 

ベビーシャワーの準備をしましょう

日程を決める

赤ちゃんの性別が分かって、臨月に入る前の妊娠7ヵ月~8か月ごろに行います。
妊婦さんの体の負担にならないように早めに日程をきめておきましょう。
もちろん妊婦さんの体調が第一なので、つわりのがひどい時や忙しいときは避けて楽しいベビーシャワーになるように準備しましょうね。
 
 
ドミニカ共和国では、夕方から夜にかけて半日もかけてベビーシャワーを行うのが一般的です。
私は臨月に入った妊娠37週、1歳の長女の誕生日会とベビーシャワーを兼ねて行ったので15:00~17:00でさらっと行いました。
 

プレゼントリストを作る

 
ベビーシャワーでは妊婦さんが欲しいものをリストアップします。

後日ベビーシャワーに出席する人がお店へ行って妊婦さんの名前でリスト受け取って買い揃えてくれます。
 
ベビーシャワーの2週間前ぐらいにはリストを作成して、出席者が余裕を持って来店できる様にします。
 
 
 

リスト作りの手順

 
実際に行った手順です。
お店によって多少異なるとは思いますが
基本的には同じなので参考にしてください。
 
 
Bebe Mundoというお店にリスト作りに行ってきました。
ベビーザらスの様に赤ちゃん用品がずらりと並んだ専門店です。
おむつやベビーカー、ベビー服、哺乳瓶、おもちゃなど、赤ちゃんに必要なもの出産に必要なものは一通り揃えられます。
 
 
お店に入り受付でベビーシャワーの準備をしたい旨を伝えると、ベビーシャワー専用のカウンターに案内されます。
 
赤ちゃんの出産予定日やお父さんお母さんの名前、赤ちゃんの名前、性別などを書類に記入します。
ベビーシャワーの日程、時間も記入する必要があるので先に日程を決めておきましょう
 
そしてバーコードを読み取る機械を受け取って、それを持っていざ店内を徘徊です。
欲しい商品のバーコードをピピッと読み取るだけ。
欲しいものを次から次へと金額を気にせずピッピできるのは快感でした。
 
終わったらカウンターへ行ってお店側がリストを作成してくれます。
ベビーシャワーに出席する人が後日そのお店へ行って妊婦さんの名前を伝えるとリスト受け取って買い物をします。
参加者がリストのものを当日までに買いに行けるよう、余裕をもってベビーシャワーの2週間前にはリスト作りを行いましょう。
 
 
 

招待する

 
日程が決まり、プレゼントリストを作成したら、招待状を作り、友人や親族を招待しましょう。
結婚式のような招待状を送るのですが、メールなどでもOKです。
 
日時、場所、リストを作ったお店などを送って出欠確認をします。
 
 
 

ベビーシャワー当日(私の場合)

 
既に妊娠10ヶ月。
正期産で、もういつ産まれてもおかしく無い時になってからベビーシャワーを行いました。
 
 
ベビーシャワーは妊婦さんが気持ちよく赤ちゃんを迎えることが出来るようにみんなからお祝いしてもらう事が目的です。
 
ケーキやお花を用意して、ゲームをしたり、お祝いの言葉をもらったり。
赤ちゃんの性別や名前の由来などをみんなに伝えたり出産への意気込みなども報告しました。
最後にリストから買ってもらったプレゼントを開けて感謝の気持ちを述べて、みんなでケーキを食べてパーティーを終えました。
 
まだ出産前なのにひたすらお祝いしてもらうのはなんだか不思議な感じでしたが、嬉しかったです。
 
 
 
 
 

まとめ

 

・ベビーシャワーは妊婦さんの安産祈願

・妊婦さんも参加者も形式にこだわらず、パーティーを楽しもう!

 

 

ベビーシャワーを行うことで赤ちゃんのことを親族友人みんなで迎えるの準備ができるのはとても素敵な文化だと感じました。

また、日本でいう出産祝いはプレゼントを送る側も受け取る側も悩みますよね。

妊婦さんが喜んでくれるものを買ってあげられるのでお互いに嬉しいベビーシャワーはさすがアメリカ発祥で合理的です。

 

ステキなベビーシャワーを!