スペイン語

スペイン語との出会い

スペイン語に出会えてよかった!
と本気で思っています。
英語ができなくて内向的になってしまう日本人こそスペイン語を学習するべきだと思う。
英語習得で悩んでいる方は是非スペイン語を学習してみてはどうでしょうか!?

”グローバル”という言葉にあこがれて、世界で活躍できるような人になりたい!と思って、国際開発学というものを学んでいました。
でも英語を勉強しても全然伸びなくて私には語学の才能がないと決めつけていました。
英語に苦手意識があったのです。
外国人と話すときは英語を話すのが恥ずかしくてできるだけ話さなくていいようにしていました。

そんな私がスペイン語に出会って、少しずつ話せるようになると、外国語や外国人に対する自分のコンプレックスや苦手意識がだんだんとなくなっていくのが分かりました。
もし、海外や外国語に興味があって、英語でつまづいている方がいれば、スペイン語をやってみるのもありだと思います。

スペイン語は発音が日本語に似ているので意味は分からなくても聞き取れます。
あとは聞き取った単語の意味を覚えるだけです。
文法は覚えなければならないことも沢山ありますが、最初は文法よりも普段使えるフレーズを覚えてスペイン語を使ってみることから始めてみましょう。

スペイン語を学ぶきっかけ

スペイン語を学ぶきっかけになったのは今の夫と出会ったからでした。
最初はお互いにカタコトの英語で話していましたが、もっと彼のこと知りたい!と思って彼の母国語であるスペイン語を学び始めました。

そうしたら、英語を話している彼とスペイン語を話している彼の性格までも違って聞こえでびっくりしたのを今でも覚えています。
母国語でない言語を使いこなすってすごく高度な技術が必要で、言語が変わることでその人の人格まで違って伝わってしまうんだと知りました。

最初はスペイン語の文法書や、単語帳を買って勉強を始めてみたけれど、どうも身にならない。話せない。
そこで教科書は置いておいて、当時遠距離恋愛中だった彼(現夫)とメールのやり取りをすることに夢中になりました。

彼から送られてくるメールを全部ノートに書きだして、わからない単語を辞書を引く。
それを繰り返していくうちに、動詞の原形を見つけられるようになり、簡単な文法で自分の意思を伝えられるようになり…少しずつスペイン語が分かるようになっていきました。

スペイン語の伸び悩み

スペイン語を勉強し始めてから5年、ドミニカ共和国に移住して1年が経ちました。
日常会話なら不便せず話せるようになってきました。
スペイン語を勉強し始めたときは会話のキャッチボールができれば満足していたのに、今ではストライクゾーンに入らないと満足できなくなってきました。

自分の伝えたいことのニュアンスが上手く相手に伝わっていないときや、相手の意図していることが分からない事がもどかしく感じるようになってきました。

ドミニカ共和国独特のスラングや話し方も少しずつ分かるようになり、もっとスペイン語を流暢に話せるようになりたいという欲が沸いてきました。

スペイン語の文法を知らない

文法を知らないまま聞きよう聞き真似でスペイン語を話してきたので、詰めが甘い。
伝えたいことをうまく表現できないんです。
新聞や本の活字を読むスピードが異様に遅いし、メッセージや手紙などのライティングでスペルやアクセント、冠詞などが分からない。

このままでは今後子供が学校に行ったとき、病院へかかった時、私はどうやって自分の子供を責任をもって育てていけるのだろう?という不安も出てきました。

思い切って家族の協力を得て、語学学校へ行くことを決意しました。

 

ブログでアウトプットしたい

インプットするだけでは学んだことをすぐに忘れてしまいそうなので、このブログでは、私がドミニカ共和国で学んだスペイン語の文法や単語、スラングを主に書いていきます。
ゆくゆく記事がたまったら私のオリジナルの文法書、辞書になってるといいなと思っています。

今後ドミニカ共和国に来る日本人の方々のお役に立てたら本当に嬉しいです。